» posted on 金曜日, 11月 11th, 2011 at 10:32 PM by admin
私生活
ありさの私生活をしっかり尊重する事を徹底したからでしょうか、結果、彼女との交際期間は長期間に及びました。メ−ルは絶対に平日の昼間のみ。17時半を過ぎたらしない。ありさから時間外にメ−ルが届く事もありませんでした。そんな「制限」の存在が、余計に互いの思いを募らせたのかも知れません。会える時間も限られ、連絡出来る時間まで限られた関係。それを受け入れたからこそ、長続きしたのだと思います。
ありさの家庭を断じて壊さぬ為、2人は自然とル−ルが出来あがっていました。待ち合わせ場所は必ず私の最寄駅。解散は2駅手前。これはありさにとっては「遊びである」という事の表れでもあるのですが、これに異を唱える事はしませんでした。特に相手は高校生の子供が居る、との事ですから、子供に見つからないように細心の注意をはらいました。高校生ともなれば行動範囲も大人並みですし、不規則なパタ−ンで思わぬ場所に足を運ぶ事も想定出来ますから。急に授業が休みになって、予期せぬ時間に帰宅して来て慌てた事もあったそうですから。
私はただ、ありさの希望に沿うように、2人の時間を楽しみました。彼女にとっても気が楽な相手だったと思います。仮に私が少しでも過剰に自分の希望を口にしていたなら、この関係は直ぐに終わっていた事でしょう。あくまでも男性側が相手を尊重する姿勢を崩さぬ事。これが逆援助にとって最も大切な事だと思います。
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